こんにちは、Aoパパです👋
今日は、Aoのでべそ(臍ヘルニア)について書きます。
医師から
「成長とともに治る可能性が高いですよ」
と言われて、ひとまずは一安心😌
でも、Aoのでべそは本当に大きくて…。
「ダウン症と関係ある?」
「PVLや超低出生体重の影響?」
「ずっと呼吸器を使っていたせい?」
親として、疑問が次々と浮かびました。


最新記事はアメーバブログで✨️▶こちらから(外部リンク)
でべそ(臍ヘルニア)に気づいたきっかけ
保育器越しに見たAoのでべそ
Aoのでべそに初めて気づいたのは、
保育器の蓋が開いて、間近で見られるようになった時でした。
Ao兄の時はこんなに大きくなかったので、
「え、これ大丈夫なの?」
と正直びっくりしました💦

医師に聞いて初めて分かったこと
MRIの結果を聞いたとき、
勇気を出して医師に相談しました。
「これは臍(さい)ヘルニア(=でべそ)です。
今は手術の必要はなく、
成長とともに治る可能性が高いですよ。」
この言葉で、少しホッとしました😊
臍ヘルニアの仕組みと赤ちゃんの特徴
臍ヘルニア(でべそ)とは
- 腹筋のすき間から腸が出る状態
- 「臍輪(さいりん)」が閉じていない
- 泣くと特に目立つ
- 新生児の約10%にみられる
珍しい病気ではありません。
赤ちゃんは腹筋がとても弱い
赤ちゃんは、
大人と比べて腹筋が未発達。
そのため、
ちょっとした腹圧で
でべそが出やすいそうです。
ダウン症と超低出生体重児とでべその関係
超低出生体重児は臍ヘルニアになりやすい
Aoは432gで生まれた超低出生体重児。
筋肉が全体的に未熟な状態でした。

調べると、
超低出生体重児は臍ヘルニアになりやすい
という報告もありました。
ダウン症と筋緊張の低さ
ダウン症の特徴の一つが「低緊張」。
筋肉がやわらかく、腹筋も弱くなりがちです。
ダウン症の15〜20%に臍ヘルニアがある
という情報もあり、
Aoのでべそも無関係ではなさそうだと感じました。
臍ヘルニアと呼吸器の関係はある?
呼吸器が直接の原因とは言えない
Aoは長期間、呼吸器を使っていました。
「お腹の圧がかかってでべそに?」
と疑問に思いましたが、
明確な医学的証拠は見つかりませんでした。
体質的な要因の方が大きい
医師の説明や調査から考えると、
- 超低出生体重
- ダウン症による低緊張
これらが主な原因と考えるのが自然でした。
臍ヘルニアの治療方針と圧迫療法
医師から説明された治療の流れ
- 今は手術不要
- 80〜90%は自然に改善
- 2〜3歳まで経過観察
- それでも治らなければ手術検討
Aoは嵌頓(かんとん)のリスクも低いとのことでした。
圧迫療法を選んだ理由
医師から
「テープで押さえる方法もあります」
と提案され、
少しでも良くなればとお願いしました。

圧迫療法のリアルな大変さ
テープ交換の通院と肌ダメージが大変
- 受診から受診までテープは貼りっぱなし
- 肌へのダメージで皮膚が赤くなる
- でべそのためだけの受診が増える
正直、面倒です😅
それでも続ける親の気持ち
でも、
Aoのためなら頑張れます。
「少しでも小さくなりますように」
ダウン症、低出生体重、PVL…様々な困難をもって生まれたAo。少しでも「普通」になれる場所があるなら「普通」を増やしてあげたい。
それだけで十分な理由です。
おわりに
ダウン症や超低出生体重児の「でべそ」は、
親として本当に不安になります。
でも多くの場合、
成長とともに改善します。
一人で悩まず、
医師と相談しながら
その子に合った方法を選んでください😊
Aoと一緒に、
一歩ずつ進んでいきます💙

コメント