こんにちは、Aoパパです👋
ついにこの日がやってきました…!
Aoの退院が近づき、初めての沐浴をすることになったんです🛁
正直に言うと、
最初は「面倒だな…」という気持ちもありました😅
でも、周りの雰囲気に流されて(笑)やってみたら、
想像以上に大変で、
それ以上に「やってよかった」と思える時間になりました。
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ダウン症の沐浴がNICU退院準備で必要になった理由

NICU退院に向けて始まった沐浴練習
NICUで長い入院生活を送ってきたAoも、
約3000gまで成長し、
口からの哺乳も安定してきました。
いよいよ、
家族での生活が現実になる段階です。
そんな中、看護師さんから
「お父さんも沐浴の練習をしませんか?」
と声をかけられました。
正直ちょっと気が進まなかったパパの本音
「沐浴かあ…面倒だな」
これが、最初の正直な気持ちでした😅
でも、
断る理由もなく、
「やってみます」と言ってしまい、
気づけば準備が始まっていました。
ダウン症とPVLがある赤ちゃんの沐浴で注意したこと
Aoの体の特徴を知っておく必要があった
Aoには、次のような特徴があります。
- 21トリソミー(ダウン症)による低緊張
- PVL(脳の柔らかい部分が傷ついた状態)による不随意運動
- 反り返りが強い
- 超低出生体重児として生まれた小さくて繊細な体
「理論は分かったけど、
実際どうなるんだろう…」
不安を抱えながらのスタートでした😰
医療的ケア児の沐浴は“想定外”が起こる
普通の赤ちゃんとは違い、
Aoの体は予想外の動きをします。
だからこそ、
頭と体をしっかり支えることが何より大切でした。
ダウン症の息子の沐浴は、想像以上に大変だった
体が反り返って洗えないハプニング
お湯に入れた瞬間、
Aoの体がグイーンと大きく反り返りました😱
- 頭が後ろに倒れそうになる
- 片手で支えながら洗うのが本当に大変
- 予想外の動きで何度もヒヤヒヤ
「周りの雰囲気でやったけど…やっぱり大変だ」
汗だくになりながら、必死でした💦
NICUでの沐浴は“親の体力”も問われる
体が小さいのに、
反り返りの力は意外と強い。
これを家で一人でやるんだと思うと、
正直ゾッとしました😅
ダウン症の赤ちゃんの沐浴で、あえて顔にお湯をかけた理由
Ao兄の時の「失敗」を思い出した
Ao兄の時、
顔にお湯がかからないように
必死に避けていました。
その結果、
水を怖がる子になってしまったんです😰
今回は“思い切って”洗ってみた
その反省を活かして、
Aoには思い切って顔にもお湯をかけました。
すると…
全然嫌がらない😊
むしろ気持ちよさそう。
……が、最後は睨まれました(笑)

このやり取りすら、
愛おしい時間でした。
NICU退院前の沐浴が、パパの自信になった
終わってみれば「やってよかった」
最初は面倒だと思っていた沐浴。
でも終わってみると、
「楽しかった」
「やってよかった」
という気持ちでいっぱいでした😊
親としての一歩を踏み出した実感
Aoの小さな体を洗いながら、
「ちゃんとパパしてるな」
と感じられたことが、何よりの収穫でした。
まとめ
医療的背景のある赤ちゃんの沐浴は、
確かに大変です。
でも、
やってみることでしか得られない自信もあります。
同じようにNICU退院を控えているパパ・ママへ。
最初は不安でも、必ず慣れていきます😊
Aoとのお風呂時間が、
これからの家族の宝物になりますように💙

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