超未熟児の育休が取れない現実|NICU退院直前に突きつけられた仕事と親の葛藤

記事タイトル:超未熟児の育休が取れない現実|NICU退院直前に突きつけられた仕事と親の葛藤

この記事は2025年09月17日に書かれたものです。

こんにちは、Aoパパです👋

今日は正直に言います。
これは前向きな体験談というより、今まさに渦中にいる親の愚痴と葛藤です😭

7か月間のNICU生活を経て、ようやく見えてきたAoの退院。
家族で喜ぶはずのこのタイミングで、まさか「育休が取れないかもしれない」という現実に直面するとは思っていませんでした。

同じように
「医療的ケア児の退院」と「仕事」の間で苦しんだ方がいたら
この気持ち、少しでも共有できたら嬉しいです。

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目次

超未熟児のNICU退院準備と育休問題|喜びのはずが不安に変わった瞬間

超未熟児のNICU退院準備と育休問題|喜びのはずが不安に変わった瞬間

ようやく見えてきた、家族での生活🏠✨

Aoは在胎26週・432gで生まれ、約7か月間NICUで過ごしてきました。
そしてついに、9月末の退院が決定🏥✨

  • 在宅酸素の準備
  • 訪問看護の調整
  • 定期受診のスケジュール
  • 家の環境整備

やることは山ほどありますが、
それでも「一緒に暮らせる」未来を思うと、全部が前向きな忙しさでした😊

しかし…退院直前に判明した「育休が取れない」現実😱

そんな中で突きつけられたのが、
「育児休暇が取れない可能性が高い」という事実。

頭が真っ白になりました。
人生で一番大切なタイミングなのに、
仕事の都合で側にいられないかもしれないなんて…。

「どうして今?」
「なんでこのタイミングで?」
そんな思いが、頭の中を何度も巡っています💦

早産と育休計画のズレ|出産前に立てていたはずの計画

当初は5月生まれ、育休も計画通りだった📅

Aoはもともと5月生まれ予定でした。
そのため、かなり早い段階から上司に相談し、

  • 5月から育休取得
  • 代替人員の配置
  • 業務引き継ぎ

すべて調整済みでした。
会社側も理解を示してくれていて、「これで安心」と思っていました😌

26週での早産がすべてを変えた💔

ところが現実は、
26週・超早産という想定外の事態。

NICU入院が始まり、

  • 面会時間は限られ
  • 医療的ケアは病院任せ
  • 「育児」と呼べる関わりができない

結果として、
育休はまだ取れないということになってしまいました。

5月になっても退院の目処は立たず、
準備されていた代替人員の話も、静かに白紙へ戻されていきました📋

NICU退院直前に直面した育休の壁|最悪のタイミングで知った事実

在宅医療的ケア=育児のはずだった🏠🫁

9月になり、ようやく退院が決定。
在宅酸素、服薬管理、24時間の見守り…。

「これはもう、誰がどう見ても育児だよね?」
そう思って、改めて育休について相談しました。

上司から告げられた、厳しすぎる現実💥

返ってきた答えは、あまりにも重いものでした。

「部署4人のうち、すでに2人が育休・産休に入る予定で…
これ以上減ると業務が回らないんです」

つまり

  • 4人 → 2人になる予定
  • ここで自分が抜けると1人になる

現実的に無理。
制度上は権利でも、現場が崩壊する

その理屈も、理解できてしまう自分がいました😔

医療的ケア児の親としての葛藤|休めない現実が突き刺さる

正直、今の気持ちを一言で言うなら
「最悪」です😭

  • 7か月NICUで頑張ったAo
  • 初めての在宅生活
  • 医療的ケアへの不安
  • Ao兄との新しい兄弟生活

この全部が重なる時期に、
仕事で側にいられないかもしれない

誰かを責めたいわけじゃない。
同僚の育休・産休も、正当な権利です。

それでも思ってしまう。
「この状況に、もう少し柔軟な道はなかったのか」と。

まとめ|答えは出ないけれど、この気持ちは確かにここにある

答えは、まだ出ていません。
正解も分かりません。

ただ一つ言えるのは、
医療的ケア児の退院と仕事の両立は、想像以上にしんどいということ。

同じように悩んでいる親が、
「自分だけじゃない」と思える記事になれば嬉しいです。

愚痴を吐かせてもらって、ありがとうございました🙏
明日もまた、家族のためにできることを考えながら進んでいきます💪✨

超未熟児の育休が取れない現実|NICU退院直前に突きつけられた仕事と親の葛藤
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この記事を書いた人

名前:Aoパパ|Aoと家族の「特別な日常」を記録する父
ダウン症・PVL・点頭てんかんをもつ息子 Ao と暮らしています。
NICUでの経験や医療との向き合い方、家族の気持ち、日々の成長を等身大で綴っています。
同じ道を歩む誰かの安心につながれば嬉しいです。

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