小児訪問看護は退院準備の切り札だった|NICU卒業前に出会えた心強い味方

小児訪問看護は退院準備の切り札だった|NICU卒業前に出会えた心強い味方

こんにちは、Aoパパです👋

NICU退院が見えてきたある日、
「小児訪問看護、使いますか?」
そう聞かれても、正直ピンときませんでした。

「家の中に他人を入れるのはちょっと…」
「在宅酸素だけなら、いらないんじゃない?」

そんなふうに思っていた我が家が、
今では“訪問看護なしの退院は考えられない”と感じるようになった理由。
今日は、その出会いの話を書きます。

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目次

小児訪問看護と退院準備|最初は聞き流していた理由

小児訪問看護と退院準備|最初は聞き流していた理由

訪問看護に抵抗があった親の本音

保育園の立ち話で聞いた
「近所に訪問看護ステーションができたらしいよ」

そのときの反応は、
「ふーん、そうなんですね」程度。

家に他人を入れることへの抵抗もあり、
「酸素だけだし、必要ないかな」と思っていました。

SNSがきっかけで意識し始めた

でも不思議なもので、それを境に
SNSでも訪問看護の話が目に入るようになりました。

「未熟児訪問で、母乳の相談までできて助かった」
「退院後の不安がかなり減った」

PVLのリハビリや、退院後の授乳を考えると
「一度ちゃんと調べてみてもいいかも」と思い始めました。

小児訪問看護 探し方|自転車圏内で理想の出会い

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NICU経験者だけの訪問看護ステーション

調べてみて驚いたのは、
自転車で行ける距離に小児専門の訪問看護があったこと。

しかも

  • 小児・NICU経験者のみ在籍
  • 医療的ケア児の対応実績あり

正直、「Aoのためにある場所じゃない?」と思いました。

偶然が重なり“縁”を感じた瞬間

さらに調べると、
Aoが入院している病院に勤めていた方が立ち上げ人

ここまで重なると、
「これはもう縁だな」と感じずにはいられませんでした。

小児訪問看護 メリット|相談して分かった安心感

親の不安を丸ごと受け止めてくれた

思い切って相談すると、
Aoの状態だけでなく、親の不安まで丁寧に聞いてくれました。

  • 退院後の生活が想像できない
  • 酸素管理が不安
  • きょうだいとの生活リズム

「分かりますよ」と言われただけで、
肩の力が抜けたのを覚えています。

病院とつながっている強さ

さらに安心だったのが

  • 入院中の病院と今も連携あり
  • 主治医とも顔見知り
  • 必要時は訪問看護から病院へ連絡

“家にいながら病院とつながっている感覚”
これは想像以上に心強いです。

小児訪問看護 利用条件|資料と違ったリアル

実際に聞いて分かった利用内容

病院資料には「週3回まで」とありましたが、
実際に聞くと…

  • ダウン症+在宅酸素 → 週5回まで可
  • 利用料:無料
  • 1回最大90分対応できる場合あり

知らなければ、絶対に分からない情報でした。

立ち上げ直後だからこそのチャンス

「小児訪問看護は空きがない」
よく聞く話ですが、立ち上げたばかりの今だからこそ対応可能。

このタイミングで出会えたことも、
やっぱり“縁”だと感じています。

小児訪問看護 まとめ|退院後を支える心強い味方

抵抗があったからこそ分かった価値

最初は抵抗しかなかった訪問看護が、
今では退院後の生活を支える土台になりそうです。

何気ない立ち話、SNS、調べた行動。
全部がつながって、今があります。

同じ不安を抱える親御さんへ

もし今、
「本当に必要かな?」と迷っているなら、
相談だけでもしてみてください。

使う・使わないは後で決めればいい。
でも「知っている」だけで、安心感は全然違います。

まとめ

今後は、
実際に退院後どう使っているのか
どんな場面で助けられたのか

リアルな体験を書いていく予定です。

同じようにNICU退院を控える方の
参考になれば嬉しいです😊

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この記事を書いた人

名前:Aoパパ|Aoと家族の「特別な日常」を記録する父
ダウン症・PVL・点頭てんかんをもつ息子 Ao と暮らしています。
NICUでの経験や医療との向き合い方、家族の気持ち、日々の成長を等身大で綴っています。
同じ道を歩む誰かの安心につながれば嬉しいです。

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