こんにちは、Aoパパです👋
ついに、ついに――
7か月間のNICU生活を終えて、Aoの退院が目前に迫ってきました✨
「やっと家族で暮らせる」
その喜びの一方で、私たちの前に立ちはだかったのが
在宅酸素療法(HOT)の機器選び でした。
正直に言います。
最初は、何が何だかまったく分かりませんでした😅
でも結果的に、テイジンの「ハイサンソ」を選んだことで、
退院後の不安が“安心”に変わったんです。
今日は、
在宅酸素療法をこれから始めるご家族 に向けて、
リアルな体験談を残しておこうと思います📝


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在宅酸素療法の機器選び|NICU退院前に立ちはだかった新たな不安

退院が決まったのに、喜びきれなかった理由
9月末の退院が決まり、家の準備、訪問看護の手配、保健師さんとの打ち合わせ…。
やることは山ほどありましたが、それでも気持ちは前向きでした😊
ただ一つ、どうしても頭を悩ませたのが
在宅酸素療法(HOT)の機器選び です。
Aoは退院後も 24時間の酸素投与が必要。
「家に帰れる」=「医療が終わる」ではない現実を、改めて突きつけられました🫁
在宅酸素療法とは?|小児・NICU退院後に必要になる医療ケア
在宅酸素療法(HOT)の基本
在宅酸素療法とは、
自宅で継続的に酸素を補う治療 のことです。
- 慢性肺疾患などで肺機能が未熟な子に必要
- 酸素濃縮器や酸素ボンベを使用
- 外出時はポータブル機器を利用
Aoの場合、
「ほんの少しだけ酸素を足してあげる」必要がありました。
在宅酸素療法の機器選び|「有名だから」で選んだテイジン
正直、比較する余裕なんてなかった
複数のメーカー、たくさんの専門用語…。
正直、どれを選べばいいのか全然分からなかったです😵💫
そこで私たちが選んだ理由は、とても単純でした。
「とりあえず有名なところなら安心だろう」
そうして選んだのが
テイジン「ハイサンソ ポータブル®αⅢ」 でした。

機種選択の決め手
- 大手メーカーの安心感
- A4サイズ程度のコンパクトさ
- 通院・外出を想定したポータブル性
- 少量酸素(0.25L/分)に対応
この時点では、
「まあ、これで何とかなるかな」くらいの気持ちでした😅
在宅酸素療法の不安|ボンベは足りる?外出できる?
事前に聞いていた“怖い話”
在宅酸素について調べるほど、不安は増えていきました💦
- ボンベ1本で最大3時間
- レンタルは2本まで
- 病院で酸素が切れても貸してもらえない
- 外出先で切れたらどうする…?
通院は往復4〜5時間かかることもあります🚗
「これ、無理じゃない?」と本気で思っていました😰
テイジン在宅酸素の実力|担当者の説明で不安が一変
Aoママが聞いてきた“衝撃の事実”
機器説明は、Aoママが代表して受けてくれました。
帰ってきて第一声がこれ。
「全然、心配いらないよ😊」
…え?
詳しく聞くと、想像をはるかに超えるサポート体制でした。
テイジン「ハイサンソ」の手厚いサポート
- ボンベ本数は希望制 → 3本レンタル可能
- 病院で残量ゼロ時 → 大人用ボンベ一時貸与
- 車移動用 → DC電源レンタル可
- 旅行・帰省時 → 宿泊先ホテルまで配送対応
全国の支社ネットワークがあるからこそできる対応🌏
正直、この説明を聞いた時は泣きそうになりました😭
在宅酸素療法の機器選び|テイジンを選んでよかった理由
「適当に選んだ」が、最高の選択だった
最初は深く考えずに選んだテイジン。
でも今は、心からこう思っています。
テイジンにして、本当によかった。
実感しているメリット
- コンパクトで持ち運びが楽
- サポート体制が想像以上に手厚い
- 外出・通院・旅行が現実的になった
- 親の不安が激減した
在宅酸素療法とこれからの生活|不安が楽しみに変わった瞬間
在宅酸素療法=制限だと思っていました。
でも今は違います🌈
Aoとの散歩、
Ao兄との公園、
家族での小さな旅行――
「できないかも」から「できそう」に変わった。
それだけで、退院後の生活が一気に明るくなりました✨
まとめ|在宅酸素療法の機器選びで悩む親御さんへ
在宅酸素療法は、
親にとっても大きなハードルです。
でも、
機器選びとサポート体制次第で、不安は大きく減らせる
――これは、実体験から断言できます。
もし迷っているなら、
テイジン「ハイサンソ」は本当に心強い選択肢です💙
Aoとの新しい生活、
不安よりも「楽しみ」が増えました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏
※本記事は個人の体験談です。機器選択は必ず主治医・医療スタッフとご相談ください。

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