こんにちは、Aoパパです🌟
今日は、父親として一歩前に進めた気がした日の話をします。
生後6ヶ月のAo。
管を通してミルクを摂っていた息子が、少しずつ哺乳瓶で飲めるようになりました。
Aoママから「哺乳瓶で飲めたよ」と聞いてから、
「次は自分の手であげたい」
そんな気持ちがずっと心にありました。
そしてこの日、ついにNICUでパパ授乳に挑戦することになったのです。

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仕事を早く切り上げてNICUへ向かった理由

Aoの成長を、この目で見たかった
その日は、いつもより仕事がはかどりました。
理由はシンプルです。
「Aoが待ってる」
そう思うだけで集中力が上がり、
予定より2時間も早く職場を出ることができました🏃♂️
車の中で膨らむ期待と緊張
病院へ向かう車の中では、
「どんなふうに飲むんだろう」
「うまくできるかな」
そんな思いが頭の中をぐるぐる。
Aoママが感じた感動を、今度は自分が味わえる。
そう思うと自然と笑顔になっていました😄
NICUで訪れた、パパ授乳のチャンス

看護師さんの一言で一気に緊張
NICUに到着すると、看護師さんから一言。
「今日は、パパが授乳してみますか?」
一瞬で心臓がドキドキ💓
気づいたら即答していました。
「はい、お願いします!」
嬉しさと同時に感じた責任
いよいよ自分の番。
嬉しさと同時に、「ちゃんとできるかな」という不安も。
でも、この子のパパとして逃げたくない
そんな気持ちが勝っていました。
PVLの影響で、なかなか進まない授乳
飲んでは眠り、起きては泣くの繰り返し
最初は上手に吸ってくれたAo。
「飲んでる!」
と思った次の瞬間、すうっと眠ってしまいます😴
起こすと今度は、
PVL(脳の柔らかい部分が傷ついた状態)による不随意運動で、
手足がバタバタ。
驚いて泣いてしまい、また最初から…。

10分のはずが、1時間かかった理由
看護師さんによると、
本来なら10分ほどで飲める量。
でも実際は、
飲む → 眠る → 起こす → 動く → 泣く → 落ち着かせる
この繰り返しで、1時間かかりました。
それでも
「Aoなりに、必死に頑張ってる」
そう感じる時間でした👶✨
隔離部屋での授乳は、想像以上に過酷

完全防護のビニールガウン
Aoは感染症対策で隔離部屋にいます。
面会時は、通気性ゼロのビニールガウン着用。
これが本当に暑い…🥵
汗だくでも、抱っこできる幸せ
10分もしないうちに汗だく。
しかも動きづらい。
それでも
「Aoを抱っこできる」
「ミルクをあげられる」
それだけで、全部報われました✨
60mlのミルクが教えてくれた父親の実感
完飲した瞬間の感動
1時間かけて、ついに60mlを完飲。
哺乳瓶を離したAoは、
満足そうな顔で眠ってくれました😴
「やったね、Ao!」
心の底から安堵しました😭
見ているだけじゃない、父親になれた日
これまでは
「会いに行って、見ているだけ」
でもこの日は違いました。
自分の手で、
Aoの成長を支えられた。
60mlは、
父親としての確かな一歩でした。
まとめ
NICUでの授乳は、正直とても大変でした。
でも、それ以上に幸せでした😊
PVLも、隔離も、1時間かかる授乳も、
全部がAoとの大切な時間。
同じような境遇のパパ・ママに伝えたいです。
「大変だけど、それ以上に、かけがえのない瞬間がある」
もしよければ、あなたの体験もコメントで教えてください。
一緒に、子どもたちのペースを見守っていきましょう💙

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